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ペディキュア

最近は夏になると、ミュールやサンダルを足元のオシャレとして履く人が増えましたよね。
ミュールやサンダルを履くとなると、やはり素足で履くのが当たり前。
そうなると、素足の足をいかに綺麗に見せるか?ってことにも力が入ってきます。

素足のおしゃれ・・ペディキュア
昔から手の爪にはマニキュアをすることがオシャレとして一般的でしたが、
最近はただマニキュアを塗っているだけでは物足りない!と
ネイルアートを爪に施す人がたくさん出てきました。
最初は手の爪だけでしたが、最近はペディキュアだけでは物足りない!と
足の爪にもネイルアートを施す人が増えてきているんですよ。
それがミュールなどとコーディネイトして楽しめる足元のオシャレとして定着してきているので、
ぺディキュアだけしかしたことがない、という人は要チェックです☆

ネイルアートって?
ネイルアートというのは、最近人気のもので、
爪の上にポリッシュ(マニキュア/ネイルカラー)を塗って、絵を描いたり、
ラインストーンやラメを乗せたりするアートのことです。
最近流行りだしたもののような気がしますが、ネイルアートの起源は実は古くて、
古代エジプトの頃にもう爪を装飾するという習慣はもうあったのでそうです。
古代エジプトのミイラから爪先を装飾してあるものがあって分かったんだそうです。
日本で爪に色を塗るようになったのは、多分江戸時代の頃ではないでしょうか?
江戸時代の書物に、「ホウセンカ」の花の汁で爪を染めたなんていう記述もあるようです。
ホウセンカ、ちょっと懐かしいですね。
小さい頃イタズラして、わたしも爪を染めてみたことがありました。

昔の日本では天然の花などの素材を使って爪を染めていました。
では、今のようにマニキュア(ポリッシュ)を使って爪に塗るようになったのはいつからでしょうか?
実は、日本でマニキュアを塗る習慣が広まったのは、1970年代のことなんです。

最初はマニキュアというただ爪に色を塗るためだけのものだったのが、
徐々に変わってきて、既に色を塗られている付け爪(ネイルチップ)が売られるようになり、
そして、それに装飾をつけた爪が出てきて、アメリカでネイルアートは一大ブームを巻き起こしました。
そして、日本へもネイルアートの流れ込んできた訳です。
それまでは、既に販売されているカラーを塗るだけだったネイルの世界ですが、
個性が発揮できる指先のおしゃれとしてネイルアートはあっという間に
ファッションの一部として取り入れられるようになりました。
1984年には、「日本ネイリスト協会」も設立されて、技能検定の制度もその後作られるようになり、
日本でのネイルアートの発展の下地ができてきました。
今では日本各地にネイルサロンもでき、そこで職業としてネイルアートを施す職業として
「ネイリスト(ネイルアーティスト/マニキュアリスト)」という名称も認知されるようになりました。
ネイリストを養成するためのスクールもできています。

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